• Yu Yoshimura

守ってあげたい



こんにちは!


久しぶりの投稿となりました、そして野球選手になりました吉村です。



大学アメフトからはたくさんのことを学びました。


学んだことの本質は今後の野球人生で行き詰った瞬間に気づくことができると思うので、その都度ブログに残していきます。


こうして比較しながら気づきを得るのは自分にしかできない事だと思うので、大切にしていきます。




さっそく今回は野球をもう一度始めて感じたことの第一弾です。



アメフトでは、クォーターバックがどんなにいいパスを投げてもレシーバーが落としてしまったら前へ進めません。


オフェンスラインが全く仕事をしなかったら、クォーターバックはパスすら投げることができません。


そのくらいみんなが協力して1つのプレーを完成させています。



野球だとどうでしょうか。


ボールが飛んできたのに野手がなにもしなかったら、当然ヒットになります。


三振をとっても、キャッチャーが後ろにそらしてしまったら振り逃げでランナーを出してしまいます。



どんなすごいピッチャーでも、野手の協力がなかったら何もできないのです。





桃子先生の言っていることの本当の意味を22歳になってようやく理解しました。




では、「野手に守ってあげたいと思ってもらえるようなピッチャー」とはどんなピッチャーなのでしょうか。



僕なりに考えた結果、プレー以外のところが大切なんじゃないかという結論に至りました。



もちろんスキルの高いピッチャーは守っていて楽だとは思いますが、守ってあげたいとは少し違うと思います。


そういった「守りがい」のようなものは、人間性の方が関係あるはずです。



なので最近は、


・3アウト目をとったら1番にベンチ前へ戻って、守ってくれた8人の野手とハイタッチ

・かけてくれる声にはなるべく反応する

・アウトをとってくれた野手にはマウンドからありがとうを言う


など高校の頃までは全くやっていなかったことをやるようにしています。



こうしていろいろ考えているうちに、要は


「守ってあげたいと思ってもらえるピッチャー」=「応援したいと思ってもらえる人」


なんじゃないかなと思いました。



自分が応援したいと思う人のことを考えたら、弱みを見せられる人、「楽しそう」「悔しそう」などの人間味があって感情移入しやすい人、感謝を伝えられる人など、たくさん出てきます。


ここで出てくるような人になれれば、おのずと「守ってあげたいと思ってもらえるピッチャー」にはなれるはずです。




僕は、高校時代も大した成績を残していないのに、いきなり「プロ野球選手になる」とTwitterで宣言しました。


この挑戦は野球の技術に対する挑戦でありながら、人としての挑戦でもあるなと最近思い始めています。


野球の技術、人間力ともに課題は山積みです。


プロ野球選手になるには「自分を世間に売り込んでいく」必要があります。


応援したいと思ってくれる人を1人でも多く増やしたいですし、きれいごとではなく本当に心からその1人1人に感謝したいと思っています。


守ってあげたいと思ってもらえるピッチャー、応援したいと思ってもらえるような人になるための取り組みを続けていきます!




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