蛙の自覚

こんにちは!

東京都の高校野球、始まりましたね!

母校が順調に勝っていて嬉しい限りです!

一生ものの経験ができる夏なので、負けたチームのためにも勝ち続けてほしいですね!

さて今回は「自分の可能性を広げるには」ということについて考えていきます。

いきなりですが、質問です。


あなたはコミュニティをいくつ持っていますか?

LINEのトーク履歴を見ればわかりやすいと思います。


いろんなグループラインや友達とのトークが連なっているなかで、何種類ぐらいのカテゴリーに分けられるでしょうか。


学校の友達、スポーツの友達、バイトの友達などなど。

数え出してみると、案外少ないという人もいると思います。



そこがのびしろです。


特定のコミュニティにとどまっていたり、自分の視野を広げようとしていないと、自分にどれほどの価値があるのか気づけません。

「就活」はそれに気付ける機会なのかなと思います。

自分はもう少し学生をするため就活をしていませんが、なんとなくの想像だと、「自分が今まで伸ばしてきたことと、入りたい会社がやっていることとのマッチしている部分をアピールする勝負」なのかなと思います。

伸ばしてきたことの手札がないと、なかなか厳しい勝負になります。


お祈りメールの言葉は、「あなたが伸ばしてきたことの社会における価値はそこまでです」と聞こえてしまいます。

ただ、長い人生という観点から考えると、自分の価値を知る機会とも捉えられるのではないでしょうか。


価値とは相対的なものなので、何かと比べて初めてその大きさがわかります。

就活では、学生は今まで触れていなかった「社会」というコミュニティに触れ、自分の価値を学ぶのです。

この時に、狭いコミュニティで発揮される自分の能力が全世界共通だと思い込んでしまっていると、いざ社会という新しいコミュニティに触れた時、ギャップに苦しみます。

これが「井の中の蛙」状態です。



自分の「井の中具合」を正確に理解するのは相当難しいと思います。

今回は就活を例に出しましたが、要するに自分の本当の価値は様々なコミュニティに触れていく中で見つけられる、ということです。


そして、自分がちっぽけだと知れば知るほど、より頑張ろうと思えます。

井の中の蛙は井戸から出れませんが、人間には井戸から出る力があるのです。



ストレスがかかることですが、ちっぽけさを知る手段はいくらでもあります。

自分もまだまだ井の中の蛙で大海も知りませんが、いろんなコミュニティに触れながら、自分の大きさを確かめていきます!




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