• OneSelF シニアパートナー 水野敬太

第9回 フラットに考えて何をすべきか

最終更新: 1月21日



新年始まって2週間が経過しました。


みなさまいかがお過ごしでしょうか。


OneSelFも開始して10日ほどが経ちました。

東京都緊急事態宣言に伴い、施設は時短営業とさせていただいており、ご利用いただいている方にはご協力いただいております。


皆様、大変ありがとうございます。


OneSelFも2021年テーマを「深く掘る」ということで、推し進めていくこと、注力していくことを明確にするために昨日、会議をいたしました。


昨年やってきたこと、開業時からやってきたこと、いろいろあります。


その中で我々が貢献できるところはどこなのか、目指していきたいところがどこなのか明確にすることができました。


その上で、本日は「サンクコストバイアス(コンコルド効果)」と言うものについて触れて書きたいと思います。 参考:Arkes, Hal R.; Ayton, Peter (1999). “The sunk cost and Concorde effects: Are humans less rational than lower animals?” . Psychological Bulletin (The American Psychological Association) 125 (5): 591-600.


1980-90年代「コンコルド」という超音速旅客機が有名でニュースになったりしていました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/コンコルド


なんでも音速を超えるので早い旅客機ながらエンジン音が全く聞こえないということで当時すごい!と思った記憶があります


その旅客機も2003年に退役しているのですが、


なんでも速さを追求した結果、燃費が悪く採算が取れず、大赤字


撤退したことも有名になり


「コンコルド効果」といって労力を注ぎ込んでいるとそのかけた労力分、撤退しにくくなるという言葉に使われるほどになってしまいました。


OneSelFの事業もクライアントのために、と思ってアプリの開発や施設の改修など行っていますが、


一度、整理してクライアント皆さんにために何をすべきなのかをフラットに考えて