• OneSelF シニアパートナー 水野敬太

第18回 10000時間と20時間の法則

最終更新: 3月20日



OneSelFの水野です。


みなさま、”10000時間の法則”というのはご存知でしょうか。


Malcolm Gladwell氏の著書『Outliers』という本で


https://amzn.to/3s5inp2


何かを極めるために必要な時間として述べられている時間です。


10000時間はざっくりいうと

仕事として週40時間×4週間×5.2年でおおよそ達成される数値です。


ざっくり5年ちゃんと仕事していればプロフェッショナルとしての知識と技術が身に付く可能性がある!ということと考えています。


また我々は「専門職」を目指しているので、スタッフ教育をする上で「1人前」と認識して、話ができるにはおおよそ5年かかる可能性があると理解して計画しています。


そこで最近出てきたのが20時間の法則です。


https://www.youtube.com/watch?v=5MgBikgcWnY&feature=youtu.be

The first 20 hours -- how to learn anything | Josh Kaufman | TEDxCSU


何事もコツを掴むには20時間あればいけるという話です。


私も最近、経営等に携わることになって経理やらライティングやらデザインやら、、、


専門職以外のことを勉強していますが、


確かにこれくらいは必要な気がしています。


まずは20時間でコツを掴んで楽しくなり


専門的に必要、極めたい!と思えるようであれば10000時間をかけて極めてみる。


自分にも人に教えるときも考えさせられる法則かなと感じています。


皆さんは何か経験等でこの法則を考えうるところはあるでしょうか。


ご意見等あればいただければ嬉しいです!



シンプルですが本日はここまでとします。


本日もありがとうございました!


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