• kitamuramariko1022

ウェアで調節



皆様こんにちは、

バレエダンサーの北村です🍀




今回のブログは、今丁度

(こちらは)季節の変わり目ということで、

最近特に気を使っている職場でのウェアについて書こうと思います。




30代になってから、運動後に冷えると

背中や腰の筋肉がギュッとちぢこまって

痛みが出たりするようになり、

冷えに気を付けるようになりました。

(気づくのが遅かったです..💦)



バレエ団員の一日には


🍀ストレッチ&ウォームアップ


🍀バーレッスン


🍀センターレッスン


🍀筋トレ


🍀リハーサル中


🍀休み時間


🍀舞台リハーサル時(風の通りがよくて結構寒い)




とそれぞれウェア調整が必要で、

私は筋トレ中でもトレーニングする部位に合わせて脱いだり着たりしています。




勿論OneselFさんで習ったトレーニングをやる時にもウェア調整をしています🎶




私はバレエ団の中では厚着タイプだと思いますが、

レッスン中は筋肉や体の感覚を感じながらトレーニングしたいので薄着にしています。




まずはレッスン前のストレッチ&ウォームアップ。




このように上下ガッツリ寒さからガードしています。




履いているパンツ(?)はこちらで普通に外出時に履く冬用のダウンパンツで、スキーウェアの様に中はホカホカ。

少し体を動かすだけで結構汗をかきます🍀



このままストレッチ&ウォームアップを少ししたら

バーレッスンが始まるのでバレエウェアになります。





上はレオタード。タイツは長さ、裸足か裸足でないかだけでも感覚の違いで体の使い方がかなり変わるので、ダンサーそれぞれに自分のお気に入りのタイツの長さ、厚さがあります。




気温に応じてレッグウォーマーを履いたりショーパンを履いたりしますが、レッグウォーマーを履くと脚の感覚が鈍くなるので出来るだけ脱ぐように、若しくはつま先は出すようにしています。




レッスンが終わったらすぐにまた暖かいウェアを着、リハーサルまで冷えないように気をつけます。



筋トレをする時も暖かいウェアで行っていますが、筋トレ時は上は脱いで汗をかきすぎないようにしています。



調整することによって身体のコンディションに差が出るので、ちょっと面倒だと思ってもウェアで調整することは大事ですね🤗🍀

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